B&G湘南バディ海洋クラブ

大人の冒険ごっこ 主催 NPO法人 バディ冒険団

「あの頃の」無我夢中だった遊び心を!!

B&G財団協賛プログラム

https://www.bgf.or.jp/

アウトドアで何かしたい、でも今の体力には少し自信が無い、遊びの入口が、きっかけが、、。でも、仲間がいなくても、遊び心が燃え尽きていない人なら、どなたも大歓迎。日常の軽い運藤習慣も取り戻しながら、”非日常”のちょっとした”冒険”ごっこで、生き生きしませんか?
経験無用、とにかく海辺に、フィールドにまず、飛び出しましょう

日常から脱出しよう!!

教わるの、大嫌い、の初心者も大歓迎!

*登山道をてくてくハイキング。それもいいけど、どうせならちょっとした滝を、ロープを使って登ってみたい。
*夜中の山中で、サバイバルごっこをしてみたい。応急手当も知っておきたい。
*サーフィンぐらいは「ちょっとはやるさ」ぐらい言ってみたい。パパすごい、ママ見直した、ぐらいは言われてみたい。
*今は少々からだがさび付いているけれど、よくある「入門教室」で一から教わるのは、どうも性に合わないようだ。
*少々羽目をはずすぐらい、ちょい悪の遊び心で「積極的」に自分を癒やしたい。

まさに、そういう方々にお薦めの、冒険ごっこプログラムです。
「ふつうの」からちょっと離れて、面白さと遊び心重点主義で、湘南の海辺で、近くの山や河で、大人の遊びを始めませんか?
疲れも知らずに走り回った、あの頃の無我夢中の遊び心こそ、人生の宝物。上手下手は関係ありません。だれでも最初は初心者なのです。
このプログラムでは、日常的に自然に体力を取り戻し、アップしていく軽い運動から、実際にアウトドア・フィールドで「えっ、いきなりそれやるの」的な冒険遊びまで、参加者全員の希望を採り入れながら、体力や気力に応じたメニューを薦めていきます。


主として湘南ローカルエリア在住の方々が対象ですが、他地域からも歓迎いたします。

参加規定:どなたでも参加できます。 50歳以上大歓迎! 定員20名

実施期間:通年4月〜3月 月2回予定 途中参加も出来ます

実施場所:湘南ローカルエリア:境川、江ノ島、鵠沼周辺

参加費 :スタートアップ(各自の初回。講義と実技、約3時間)、以後月額4000円(月2回)

      ”冒険ごっこ”で遠征の場合は、内容・行き先に応じて交通費などをご負担頂きます。

活動予定:
<ローカルエリアで>
*家でも出来る:体力アップ運動の基礎練習、ウオーキングの実技と要点、バランスボールのいい汗と使い方
*目の前の海へ出かけて:波乗り泳ぎ(サーフスイム)ビーチラン、サーフィンちょっと入門、

<講座>
*体操(フィットネス)の基本と知識
*アウトドアでの応急手当、心肺機能蘇生法(AED実習を含む)
*緊急避難時の予行演習と実技

<冒険ごっこ>例
参加者の体力、希望を採り入れながら
*登山 奥多摩、丹沢、南アルプス、八ヶ岳
*クライミング 湯河原、高取山
*スキー 白馬、水上
*キャンプ 丹沢、水上など










<<メッセージ>>

アウトドアがブームですが、本当に心をアウトドアしているでしょうか。登山雑誌のカタログに出てくるような画一的な用具服装で、きまりきった登山道を、決まり切った表情で「一歩、一歩」と。そのくせ、ともすれば自分は百名山をいくつ登った、私はいくつと数を競い合い、まるで社会生活、というより、会社生活のままの価値感覚。何か、わびしい物を感じませんか?

もっと自由に心を解放して、規則や社則にがんじがらめになってきた自分に、好き勝手をやらせてあげませんか?
バディ冒険団では、自分らしい、各自独自の価値基準を大切にしています。
高い山を征服したと威張っても、人に負われて下山するようでは、登ったことになりません。冒険心とイタズラ心をちょいとふるわせて、(何度か昼に登った後で)夜中に高尾山を登ってみたら、どうでしょう。明るくなった東京の空を見て、「はあ、自分はこういうことも出来るんだ」。そういう感激、恐怖との闘い、準備の経験、時には失敗の体験こそ、「あの頃」の無我夢中を上回る、人生の宝物になるでしょう。
人に自慢するためでは無く、自分自身の「今」実体験の密度が、限りなく濃くなっていくのです。

ちなみに、いきなり冒険をするには、準備も必要です。体力をつけようとして、いきなり腹筋運動をやっても、普通は腹を突き出す形で上体を起こそうとします。やればやほど腹が出てきます。呼吸法や、「どこを感じながら」筋トレするかに集中して、真剣にやらないと、徒になります。人に見せるための「見せ筋」もりもりになっても、スポーツによっては役に立たないこともしばしばでず。そういう原則だけは、知っておいて惜しくはないでしょう。

アウトドアでの冒険は、いわゆる「緊急時のサバイバル」の要素と共通するものが多くあります。応急手当もそうですが、けが人にまず、どう声をかけるか、その後どうするか、用具や装備に頼らず、今ある物でどうするか。そういうシミュレーションは、経験者に、いざという時に余裕と自信を与えます。友人が足を骨折した。「こりゃ大変だ、大丈夫か、大丈夫か」と、自分が慌ててけが人の心を逆にくじくのではなく、、「大丈夫だ、しっかりしよう」とまず励ますことが出来ますか?実は仕事にも応用できる、マニュアルにはない鍵の鍵があります。バディ冒険団主宰の遠藤大哉(スポーツ社会学博士)は、エベレスト初登頂のエドモンド・ヒラリー氏に師事した、アウトドアの達人です。東北大震災の際にも請われてボランティアの指導に参加しました。求めれば、十分な答えを得ることが出来ると思います。

このプログラムでは、「こうしなさい」「ああしなさい」と、お教えすることを極力避けています。参加者全員が、コーチスタッフを含めて「仲間」で、なんでも一緒にやっていきます。参加者相互に、助け合うこともあります。”なんとか教室”とはひと味違った体験を、どなたでも、是非。(バディ冒険団スポーツ研究室 後藤新弥=元 日刊スポーツ編集員・江戸川大学教授)

NPOバディ冒険団

コーチ=遠藤恵子ほか アドバイザー=谷川真理ほか 特別顧問後藤新弥
   バディ冒険団 事務局
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