プロフィール 後藤新弥  
    NPOバディ冒険団 特別顧問 (付属機関スポーツ・カルチャー研究所 主宰)

    元 江戸川大学 社会学部 特任教授 (国際スポーツ情勢論ほか   ゼミ 「冒険スポーツ社会学」
      
元元 日刊スポーツ編集委員
            
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<<ぷろふぃーる>>

素性
 1946年 岐阜県(萩原町)生まれ、東京教育大学付属、ICU(国際基督教大学)卒。70年日刊スポーツ入社、海外スポーツを中心に、スポーツ科学、心理学なども担当、85年スポーツ・デスク、88年編集委員に。06年5月30日定年退社。08年より江戸川大学教授に。2016年3月退任。


以下、自慢するものは何もありません。万が一必要な場合のみご参考に

著訳書
 日刊スポーツに連載したオリンピック連載コラム「DAYS’」(バルセロナ街道)で93年ミズノ・スポーツ・ライター賞を受賞。コラム集「敗れざる夏」、などの著書のほか、スポーツ心理学「集中力の科学 インナー・ゲーム」をシリーズ全訳。著訳書は60冊(共著を含む)。近刊は生きること、働くことの自主性を説いた、「インナー・ワーク」(訳)。W杯戦記)。共著の「直伝・中島常幸レッスン」など計61冊。

テレビ出演など
 過去にNHK国際放送、テレビ朝日などでスポーツ解説を。
 70年代はフットボールなどの解説、80年代には「スポーツUSA」「ニュースシャトル」、90年代はNHKBS「スポーティフライデー」などのキャスター。
 またCSでは04年まで5年間、CS朝日ニュースターでスポーツ番組を製作&司会。

教育・教養関係
 日本陸連、日本水連、日本トレイルランニング会議、スポーツ指導者養成講座、スポーツマスコミ講座、三鷹市教育委員会などの要請でスポーツ心理学、マスコミとスポーツ、スポーツジャーナリズム論などに関して各所で講演。日本体育大学で特別講師(93〜94年)など。2009年4月から江戸川大学でスポーツビジネス、同社会学などを担当する経営社会学部教授に。また独自に09年、市民スポーツの先端を調査する「スポーツ冒険社会学」のゼミを開設、研究を開始。
 また 特に、逆境に出遭うほど、人は集中力を発揮すること、本能の無限の能力を発揮することに関心。訳書「インナーゲーム」シリーズでも展開した本能の集中能力について、また禅との関係について研究。
 
現在もバディ冒険団顧問として研究を続けている。

大学では
 日本から世界を見るなどと言う手垢の付いたではなく、世界視点から世界を、世界のスポーツを見る「国際スポーツ情勢論」や、スポーツビジネスがいかに危険で、スポーツの本質を崩しやすいかを説く「スポーツビジネス論」の2講座を担当。ゼミでは、柏市のスポーツ意識調査やウルトラマラソン、トレランなどでのアンケート調査、ちびっ子サッカーの問題点、障害者スポーツへの支援、スポーツとトイレの関係、アウトドアキャンプの効果などを、学生さんと一緒に調査研究。

行事企画
 自らもアウトドア志向で、シーカヤック、ハイキング、自転車のヒルクライムなどの「初心者行動」が趣味。スポーツと冒険のためのボランティア組織「バディ冒険団」(NPO法人)のスーパーバイザーとして「湘南オーシャンスイムシリーズ」(遠泳)などのイベントも手がけている。

競技
 陸上競技100M競走では三鷹陸協所属選手。中年以降のベスト平成11年12秒6。平成27年は東京都生涯スポーツ大会でクラス(〜69歳)で優勝。なお、高校時代はボート、大学時代はアメフト。
趣味
 サイクリング 山 崖 カヤック アマ無線 車 その他

166CM 57KG 
誕生日=1946年5月30日 双子座 A

好きなこと いたずら。
ホームページ www.sports-buddy.jp